不動産豆知識 3
契約漏れについて。
契約の際決めるべきことを決めておかなかったのでトラブルになったという残念なケースもときどきあります。
落としやすいのは、登記費用などの諸費用の負担、光熱費や水道料金の清算、あるいは固定資産税のような公租公課の負担の仕方です。
こんなことでトラブルとなるのはばかぼかしいので事前にきちっと決めておいてください。
固定資産税と都市計画税は、毎年1月1日現在の所有名義人のところにその年の5月頃納付書がおくられてきます。
それまでに売却すると元の売主の所に納付書が送られてきます。
税金を払うのはあくまでも納付書を受け取った者なので、改めて買い手から引渡日を基準にした日割計算による負担額を清算してもらうことになります。