色々思う事 2
食品添加物の横綱は、東のかまぼこ、西の漬物といわれた頃から数年を経て、現在なお多くの添加物が食品の裏側に記されています。
輸入業やパルプ業の会社でも着色料や酸化防止剤を製造しており、今や食品業界は花形産業のようです。
単品を買ってきて調理するなら、自分で材料を吟味して料理できますが、加工されている食品には、どんな、そしてどれだけの食品添加物が含まれているのかわかりません。
たとえば、幕の内弁当には大体100種類の添加物が使われています。
刺身の発色剤、サラダ用千切り野菜に殺菌剤、勿論かまぼこには化学調理料・品質改良剤・合成着色・保存料など数種類、ソーセージには保存料・発色剤・酸化防止剤・着色剤・品質改良、化学調味料、などなど。
それぞれ発がん性、変異原性、催奇形性の毒性が少なからず含まれています。